《令和8年度ボランタリー活動支援施設CEOミーティング》

2026年9月10日(木)かながわ県民センター11階コミュニティカレッジ講義室2において「令和8年度ボランタリー活動支援施設CEOミーティング(主催:かながわ県民活動サポートセンター、協力:一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわ)を実施し、27名(運営関係者除く)の参加がありました。

本ミーティングは、県内ボランタリー活動支援施設のセンター長・副センター長、自治体担当課の職員を対象として実施をしています。
本年度は、ミーティング前に事前アンケートとして、各センター及び担当課における課題認識と団体の活動内容や相談の変化等を伺い、その結果を基に他地域の事例を踏まえた意見交換やノウハウ共有を行うことで、解決に向けてのヒントを得ることを目的としています。

まず、取りまとめた事前アンケート結果の内容について報告を行い、その後グループ(4~5人)内でアンケート設問にある「団体の活動内容や相談の変化」をテーマに意見交換を行いました。各グループ内で出た意見の発表では「世代によって社会貢献のスタイルが変わっており、団体を存続させることに拘らず、経験やノウハウを引き継いでいくための繋がりを作ることができる人材が大切」、「社会環境の変化に伴い、支援のあり方もそれに伴い変わらなければいけないと改めて感じた」といった意見がでました。その後は、他のセンターに聞いてみたいこと(悩みや相談)をグループ内で話し合い、他地域のセンターとの意見交換を行いました。

アンケートでは「SNS活用やスタッフの人材確保、人材育成など、同じ悩みを抱えていることが分かった。情報共有することでお互いを鼓舞し合えることができた」、「悩みは一緒、共感しあえる仲間がいることを認識できてよかった」といった意見が多く、普段他地域との交流・意見交換の機会が少ない状況の中で、有意義なミーティングとなりました。

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